LCCに慣れると、旅の常識が変わる。
・受託手荷物は有料
・重量制限はシビア
・座席は狭い
・機内サービスはほぼ無し
最初は不便に感じる。
でもある瞬間から気づく。
「荷物を減らせば、全部解決する」
今回は、海外旅行好きの私がたどり着いた
LCC用ミニマル装備をまとめる。
テーマはシンプル。
“機内持ち込みだけで海外へ行く”
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■ 前提:LCCの基本戦略
代表的なLCCである
Peach Aviation
ジェットスター・ジャパン
エアアジア
このあたりは、
・7kg前後の機内持ち込み制限
・サイズ制限あり
・重量オーバーは追加料金
つまり、装備=戦略。
■ LCCミニマル装備リスト
① バッグは30〜35L
大きすぎると重量オーバーになる。
理想は
軽量バックパック1つ。
キャリーケースより、
・階段OK
・石畳OK
・バス移動OK
機動力が段違い。
② 服は「3セット理論」
・着ていく服
・予備1セット
・部屋着兼パジャマ
これで十分。
洗濯前提。
海外ではコインランドリーも多いし、
手洗い+速乾素材で回せる。
ポイントは
「コーデを固定化する」
写真も統一感が出る。
③ 靴は1足だけ
これが一番軽くなる。
履き慣れたスニーカー1足。
サンダル?
基本いらない。
本当に必要なら現地で安く買える。
④ ガジェットは最小限
持つのは:
・スマホ
・軽量モバイルバッテリー
・USB-C充電器1つ
PCは持たない。
タブレットも基本いらない。
デジタル化=軽量化。
⑤ 洗面用品は“現地調達”
液体は重い。
シャンプー
ボディソープ
洗顔
ホテルにあるか、現地で買えばいい。
小分けボトルを大量に持つより身軽。
⑥ 防寒は「着る」
機内は寒い。
でもダウンをバッグに入れると嵩張る。
着て搭乗。
これで重量カウントを回避できることもある。
■ 持たないと決めた物
・分厚いガイドブック
・大量の常備薬
・予備靴
・ヘアアイロン(短期なら不要)
・「念のため」の服
LCCでは
「念のため」は敵。
■ ミニマルにすると何が変わる?
一番変わるのは、心理。
・移動が楽
・チェックインが速い
・ロストバゲージの心配なし
・到着後すぐ動ける
特に深夜便や早朝便が多いLCCでは、
身軽さ=体力温存。
■ 実際のメリット
✔ 空港で並ばない
✔ 荷物受け取り待ちゼロ
✔ 追加料金なし
✔ 旅程変更も柔軟
LCCは「縛り」じゃない。
自由度を上げるツール。
■ 結論
LCCで海外へ行くなら、
「持ち物を減らす」のではなく
「持たないと決める」
これが本質。
旅は荷物の量で重くも軽くもなる。
ミニマル装備は節約のためじゃない。
自由になるための選択。


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