正直に言うと、昔の自分は「海外旅行=お金持ちの趣味」だと思っていた。
航空券は高いし、ホテルも高い。
行ってみたい気持ちはあっても、「今の自分には無理だ」とどこかで線を引いていた。
そんな価値観が、**マイルで海外に行った“あの瞬間”**に、音を立てて崩れた。
この記事では、
マイルを使って人生で初めて海外に行ったときのリアルな感情と、
そこから何が変わったのかを、正直に書く。
これからマイルを貯めようとしている人、
「本当に行けるの?」と半信半疑な人にこそ、読んでほしい。

https://pc.moppy.jp/entry/invite.php?invite=4Tg2A14e
紹介コード:4Tg2A14e
マイルを知る前の自分は「行かない理由」ばかり探していた
マイルを知る前、海外はずっと“遠い存在”だった。
- 航空券が高そう
- いつか行けたらいいな
- お金が貯まったら考えよう
今思えば、これは全部行かないための言い訳だった。
「海外に行きたい」という気持ちはあった。
でも同時に、
「今はタイミングじゃない」
「まだ早い」
そうやって、自分で自分の可能性を狭めていた。
初めてマイルで航空券を取った日、半信半疑だった
マイルを貯めて、
初めて特典航空券を予約した日のことは、今でも覚えている。
正直な気持ちはこれだった。
ほんまに、この操作で海外行けるん?
画面上では、
「必要マイル数:〇〇マイル」
「支払い金額:諸税のみ」
頭では理解していても、
どこか現実感がなかった。
お金を払っていない。
それなのに、海外行きの航空券が取れている。
この違和感とワクワクが同時に来る感覚は、
マイルを使った人にしか分からないと思う。
空港に着いた瞬間、「あ、マジで行くんや」と実感した
一番印象に残っているのは、空港に着いた瞬間。
チェックインカウンターで、
何事もなく搭乗券が発券されたとき、
ようやく現実味が湧いた。
あ、ほんまに海外行くんや。
それまで「マイル=数字」だったものが、
「体験」に変わった瞬間だった。
飛行機に乗った瞬間、価値観が変わった
搭乗して、シートに座ったとき、
ふと冷静になって考えた。
この席、
本来なら何万円もする。
それを、
過去の支払いの延長で貯まったマイルで取っている。
この時、初めて思った。
マイルって、節約じゃなくて“選択肢”を増やすものや。
「海外は特別」じゃなくなった瞬間
海外に到着して、街を歩きながら感じたことがある。
それは、
あれ?思ってたより、普通やな。
もちろん異国ではある。
でも、「雲の上の世界」ではなかった。
ここで気づいた。
海外を遠くしていたのは、
距離でもお金でもなく、
自分の思い込みだった。
マイルは、
その思い込みを壊してくれた。
マイルで行ったからこそ、挑戦できた旅だった
もしこの旅が、
高額な現金航空券だったらどうだったか。
- 行き先をもっと悩んだ
- 日程を短くした
- そもそも行かなかったかもしれない
マイルだったからこそ、
「行ってみよう」と思えた。
マイルは、
行動のハードルを確実に下げてくれる。
初海外をマイルにしたのは、今思うと最高の選択だった
人生初の海外が、
「高いお金を払って無理した旅」じゃなく、
「仕組みを使って行った旅」だったこと。
これは、自分の中でかなり大きい。
- お金がなくても行ける
- 知っていれば世界は広がる
- 行動した人だけが景色を見られる
この考え方は、
その後の旅行だけでなく、
生き方そのものにも影響した。
マイルは「贅沢」じゃない
よく勘違いされるけど、
マイルを使う旅は贅沢じゃない。
むしろ逆。
- 支出をコントロールできる
- 無理をしない
- 継続できる
だから、
海外旅行が「一度きり」じゃなくなる。
人生初海外をマイルにしたから、次が見えた
一度マイルで海外に行くと、
次が見える。
- 次はどこ行こう
- 何マイル貯めよう
- どの時期がいいかな
海外が「目標」じゃなく、
「選択肢」になる。
これが一番大きな変化だった。
まとめ|マイルは人生の行動半径を広げる
マイルで人生初の海外に行ったあの日から、
自分の中の「世界の距離感」は完全に変わった。
海外は、
特別な人のものじゃない。
知って、行動した人のもの。
もし今、
「海外行きたいけどな…」で止まっているなら、
マイルはその背中を押してくれる。
最初の一歩は、小さい。
でも、そこから見える世界は、確実に変わる。
関連記事↓


コメント