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飛行機機内でのおすすめの時間の使い方【10時間以上の長距離フライト編】

10時間以上の長距離フライトで地味につらいのが、到着後の時差ボケ
正直、完全に防ぐことは難しいけど、
「軽く済ませること」はかなり可能だと実感している。

ここでは、私が実際にやって効果を感じたことだけを書きます。

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① 機内に入った瞬間から「到着地の時間」を意識する

これは一番効果があった。

飛行機に乗ったら、
スマホの時計を到着地の時間に切り替える。

これだけで、

  • 今は夜なのか
  • 今は昼なのか
    を意識できる。

例えば、

  • 到着地が夜 → 無理に起きない
  • 到着地が朝 → 寝すぎない

体内時計は意外と単純で、
**「今は何時だと思っているか」**に引っ張られる。


② 機内で「完璧に寝よう」としない

時差ボケ対策でよく聞くのが
「機内でちゃんと寝る」。

でも、これは半分正解で半分間違い。

実際には、

  • 寝れないことも多い
  • 無理に寝ようとして逆に疲れる

私が意識しているのはこれ。

寝れたらラッキー、寝れなくてもOK

30分でも目を閉じられたら十分。
機内睡眠は“仮眠”と割り切るほうが、結果的に楽。


③ 到着地が「朝・昼」の場合は、後半に寝ない

これはかなり重要。

到着地が朝〜昼の場合、
フライト後半でがっつり寝てしまうと、到着後に眠れなくなる。

なので、

  • フライト前半:軽く寝てもOK
  • フライト後半:なるべく起きる

これだけで、
到着日の夜に自然と眠れる確率が上がる。


④ 機内では「水を意識して飲む」

時差ボケの正体は、

  • 睡眠不足
  • 脱水
  • 疲労

この3つのコンボ。

特に脱水は見落としがち。

  • のどが渇く前に水を飲む
  • コーヒーやお酒は控えめ
  • 機内食のたびに水を一緒に取る

これだけで、
到着後の頭の重さがかなり違う。


⑤ カフェインは「到着地の時間」で判断する

これは失敗しやすいポイント。

機内でコーヒーが配られると、
つい反射的に飲んでしまう。

でも私は、

  • 到着地が夜 → カフェインを避ける
  • 到着地が朝 → 少量ならOK

という基準で決めている。

眠りたい時間の6時間前からは取らない
これだけ守ると、時差ボケがかなり軽くなる。


⑥ 機内で“ずっと座りっぱなし”にしない

時差ボケは、体のだるさとセットで来る。

  • トイレついでに立つ
  • 軽く足首を動かす
  • 座ったままストレッチ

これだけで、
血流がよくなり、
「頭だけ起きて体がついてこない」状態を防げる。


⑦ 到着日は「昼寝しない」と決めておく

これは機内というより、
機内からの意識づけ

機内で
「今日は到着したら昼寝しない」
と決めておく。

到着日は多少眠くても、

  • 外に出る
  • 光を浴びる
  • 無理にでも夜まで起きる

これをやると、
翌日から一気に楽になる。


目次

正直な話:時差ボケは「ゼロ」にしなくていい

正直に言うと、
時差ボケを完全になくすのは難しい。

でも大事なのはここ。

重症にしないこと。

  • 初日が少し眠い
  • 体がだるい

この程度なら問題ない。

旅を台無しにするのは、

  • 初日から動けない
  • 夜眠れず翌日も崩れる

そこだけ避けられれば十分。


まとめ|時差ボケ対策は「機内から始まっている」

時差ボケは、
到着してから対処するものじゃない。

飛行機に乗った瞬間から始まっている。

  • 到着地の時間を意識
  • 寝すぎない
  • 水を飲む
  • 無理をしない

これだけで、
10時間以上のフライト後でも、
旅のスタートはかなり楽になる。

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