私が一番きつかったのは、
海外滞在中に 発熱+腹痛+下痢 が同時に来たとき。
朝起きた瞬間から、
- 体が重い
- 寒気が止まらない
- トイレから出られない
「これはヤバいな」と思ったものの、
海外だと簡単に病院に行くのもハードルが高い。
- 英語で症状を説明できるか不安
- 病院の場所が分からない
- お金がどれくらいかかるか分からない
正直、かなり心が折れかけました。
でも結論から言うと、
正しい対処をすれば、最悪の事態は避けられる。
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海外で体調を崩したときの対処法【まずやるべきこと】
① 無理に観光しない(これが一番大事)
体調が悪いのに、
- 「せっかく来たから」
- 「予定が詰まっているから」
こう思って無理をすると、
確実に悪化します。
海外旅行では、
1日潰す勇気=命を守る判断 です。
② まずは水分補給と休養
軽い体調不良なら、
- 水
- スポーツドリンク
- 電解質入りの飲み物
これだけで回復するケースも多い。
下痢や発熱時は特に
脱水が一番危険 なので、
とにかく水分を優先。
③ 持参した常備薬を使う
海外で体調を崩したとき、
日本から持ってきた薬が本当に心強い。
持っていくべき薬の例👇
- 解熱鎮痛剤
- 下痢止め
- 胃腸薬
- 風邪薬
- のどスプレー
「現地で買えばいい」と思いがちですが、
症状が出てから探すのは本当にきつい。
海外の薬局・病院はどう使う?
海外の薬局(Pharmacy / Chemist)
多くの国では、
- 薬局の薬が日本より強い
- 処方箋なしで買える薬が多い
簡単な症状なら、
薬局で症状を伝えて薬を買うだけで済む場合もあります。
ただし、
- 成分が強すぎる
- 英語での説明が難しい
というデメリットも。
病院に行くべき判断基準
以下に当てはまるなら、迷わず病院。
- 高熱が2日以上続く
- 激しい腹痛
- 血便・嘔吐
- 意識が朦朧とする
- 歩くのがつらい
海外の医療費は高額ですが、
命には代えられない。
海外旅行保険は「入っててよかった」と必ず思う
体調を崩したとき、
一番安心感があったのが 海外旅行保険。
- 病院代
- 薬代
- 通訳サポート
- キャッシュレス診療
これがあるだけで、
精神的な負担が段違いです。
「使わなかったらもったいない」ではなく、
使わずに済んだらラッキーくらいで考えるべき。
体調不良を防ぐためにできる事前対策
出発前にやっておくべきこと
- 睡眠をしっかり取る
- 予定を詰め込みすぎない
- 常備薬を準備
- 海外旅行保険に加入
現地で意識すること
- 水は基本ミネラルウォーター
- 生ものは慎重に
- 疲れたら早めに休む
- 無理に食べない
海外で体調を崩して学んだこと
海外で体調を崩すと、
「言葉が通じない」「頼れる人がいない」
この不安が一気に襲ってきます。
でも同時に、
自分の身を守る判断力が一気に鍛えられる。
- 無理しない
- 休む勇気を持つ
- 事前準備の大切さを知る
この経験があるからこそ、
今の旅行はずっと快適になりました。
まとめ:体調を崩しても、旅は終わりじゃない
海外で体調を崩すのは、
珍しいことでも、恥ずかしいことでもありません。
大切なのは、
- 正しく対処すること
- 無理をしないこと
- 事前に備えておくこと
体調を崩しても、
旅はそこで終わりではない。
むしろその経験が、
次の旅をもっと楽にしてくれます。
事前準備を忘れないためにもこれらの記事を読んでください↓


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