国内・海外の特典航空券を初心者向けに完全解説
「JALマイルって、実際どこまで行けるの?」
「ANAと比べてどう違う?」
JALマイルを貯め始めた人が、必ず次に気になるのが
**“そのマイルで何ができるのか”**という点です。
この記事では、
日本航空(JAL)のマイルを使って
何マイルで、どこまで行けるのかを
国内線・アジア・ヨーロッパ・アメリカまで、初心者向けに分かりやすくまとめます。
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まず結論|JALマイルは「国内+近距離海外」が強い
最初に結論です。
- 国内線 → 6,000〜9,000マイル
- アジア → 15,000〜30,000マイル
- ヨーロッパ・アメリカ → 45,000〜55,000マイル前後
JALマイルは特に
国内線とアジア路線で使いやすいのが特徴です。
JALマイルの基本|特典航空券とは?
JALマイルの一番お得な使い道は、
特典航空券(マイルで飛行機に乗ること)。
特典航空券の特徴:
- 航空券代はマイルで支払う
- 現金で払うのは税金・燃油サーチャージのみ
- 路線・時期によって必要マイル数が変わる
特に現金価格が高い路線ほど、
JALマイルの価値は大きくなります。
国内線|JALマイルが最も使いやすいゾーン
国内線(片道)の目安
- ローシーズン:6,000マイル
- レギュラーシーズン:7,500マイル
- ハイシーズン:9,000マイル
対象路線の例:
- 東京 ⇄ 大阪
- 東京 ⇄ 福岡
- 東京 ⇄ 札幌
- 東京 ⇄ 沖縄
国内線は便数が多く、
空席が見つかりやすいのがJALの強み。
マイル初心者は、
まず国内線で使ってみるのがおすすめです。
韓国・台湾・中国|JALマイルで一番コスパがいい
近距離アジア(往復)
- 15,000〜18,000マイル前後
例:
- ソウル
- 台北
- 上海
現金だと5〜8万円する航空券が、
マイル+数万円の諸税で取れることもあります。
「初めての海外マイル旅」に最適なゾーン。
東南アジア|旅行需要が高い人気エリア
東南アジア(往復)
- 25,000〜30,000マイル
例:
- バンコク
- シンガポール
- マニラ
距離と価格のバランスが良く、
JALマイルの価値を実感しやすい路線です。
ハワイ|JALマイルの定番路線
ハワイ(エコノミー往復)
- 40,000マイル前後
ハワイ路線は現金だと高額になりやすく、
マイルを使うとお得感が強い。
特に繁忙期は、
JALマイルのありがたみを感じやすい路線です。
ヨーロッパ|JALマイルで長距離に挑戦
ヨーロッパ(往復)
- 45,000〜55,000マイル
例:
- ロンドン
- パリ
- フランクフルト
現金価格が15万〜25万円以上になることもあり、
1マイル=3円以上の価値になるケースもあります。
ワンワールド加盟航空会社を使えるのも強み。
アメリカ本土|距離が長いほど価値が上がる
アメリカ(往復)
- 45,000〜55,000マイル
例:
- ロサンゼルス
- ニューヨーク
- サンフランシスコ
燃油サーチャージを含めても、
現金より大幅に安くなることが多いです。
ビジネスクラスは何マイル?
JALマイルの“夢枠”。
- アジア:40,000〜60,000マイル
- ヨーロッパ:80,000〜95,000マイル
現金だと数十万円する座席に、
マイルで乗れるのは最大の魅力。
JALマイルを使うときの注意点
① 空席は早めにチェック
人気路線・繁忙期は、
予約開始直後に埋まることもあります。
② シーズン区分を確認
JALも
- ロー
- レギュラー
- ハイ
で必要マイル数が変わります。
③ 有効期限は原則3年
貯めっぱなしはNG。
使う前提で貯めるのがコツ。
結論|JALマイルは「使いやすさ重視」
JALマイルは、
- 国内線がとにかく強い
- 近距離海外が使いやすい
- 初心者でも失敗しにくい
という特徴があります。
マイルは、使えて初めて価値になる。
まずは
「このマイルで、ここに行きたい」
というゴールを決めるのがおすすめです。
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